こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
スミレが海外ドラマを見るようになったきっかけは、『SEX AND THE CITY(SATC)』でした。最初は吹替で見ていたのですが、英語のリスニング力を少しでも伸ばしたいと思い、途中から字幕に切り替えました。
すると、俳優さん本人の“地声”が聞けることで、同じドラマでも印象が大きく変わったのを覚えています。話し方や声のトーン、感情のこもり方まで伝わってきて、英語の勉強というより、自然に英語に慣れていく感覚でした。
SATCをきっかけに海外ドラマをたくさん見るようになり、作品を調べている中で、Huluにはスミレがこれまでに見たことのある海外ドラマが多く配信されていることに気づきました。この記事では、海外ドラマ好きの目線から、字幕で見る楽しさとあわせて、Huluで配信されている作品について紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!
吹替から字幕に変えたら、海外ドラマの楽しみ方が変わった
海外ドラマを見ていると、吹替で見たときに「この声、どこかで聞いたことがある」と感じることがあります。スミレの場合、それがよくあるのが 甲斐田裕子さんの声です。
『ゴシップガール』ではセリーナの吹替を担当していて、他の海外ドラマを見ていても、同じ声を聞くことがありました。
「あ、またセリーナの声だ」と気づいたとき、演技がとても自然だったからこそ、印象に残ったのだと思います。
最初は声優さんだと意識せずに見ていましたが、気づいてからは、声にも注目してドラマを見るようになりました。
その一方で、英語のリスニング力を少しでも伸ばしたいと思い、途中から字幕で見るようになったことが、海外ドラマの楽しみ方が変わるきっかけになりました。
字幕で見ると、俳優本人の地声や話し方、感情のこもり方まで伝わってきて、同じ作品でも受け取る印象がまったく違います。英語の勉強というより、自然に英語に触れている感覚に近いかもしれません。
吹替・字幕の両方で楽しめる海外ドラマは他のVODサービスにもありますが、海外ドラマを中心に見てきたスミレにとっては、Huluは見たい作品がまとまって見つけやすいサービスだと感じました。
✔ 吹替でストーリーを把握
✔ 字幕で俳優の声や英語のリズムを楽しむ
この2段階で見ると、海外ドラマの楽しみ方がぐっと広がります。
SATCがきっかけで海外ドラマをたくさん見るようになった
SATCは、会話のテンポや言い回しが印象的で、字幕で見ることで英語のリズムを感じやすい作品でした。何度も見返したことで、海外ドラマそのものが好きになり、ジャンルの違う作品にも手を伸ばすようになりました。
SATCについては、別の記事で詳しく書いています。
Huluで楽しめる海外ドラマ8選【ジャンル別】
青春ドラマ|学生時代や若い頃を思い出す作品
ゴシップガール
SATCの次に夢中になったのが『ゴシップガール』でした。
舞台はニューヨーク。SATCと同じ街なので、街並みや雰囲気にどこか懐かしさを感じながら見ていたのを覚えています。
スミレ自身、SATCの聖地巡礼でニューヨークを訪れた際、ゴシップガールに登場するカフェの前を通ったことがあり、「この街で物語が続いているんだな」と感じた瞬間がありました。
吹替版で見ていた頃は気づかなかったのですが、字幕で見直すと、登場人物それぞれの話し方や声の雰囲気がよりリアルに伝わってきます。吹替で親しんだ作品を、あとから字幕で見返すのもおすすめの楽しみ方です。
▶ Huluで『ゴシップガール』の配信状況を確認するThe O.C.
『ゴシップガール』の次に見た青春ドラマが『The O.C.』でした。舞台はニューヨークから一転して、カリフォルニアのオレンジ・カウンティ。雰囲気は違いますが、若者たちの人間関係や葛藤が丁寧に描かれている点は共通しています。
ゴシップガールのセリーナと同じように、『The O.C.』ではマリッサの存在感がとても印象的でした。背が高くて目を引くキャラクターで、画面に映るだけで物語の空気が変わるように感じたのを覚えています。
吹替で見ていた頃はストーリーを追うことに集中していましたが、字幕で見返すと、登場人物の感情の揺れや会話のニュアンスがより伝わってきました。青春ドラマだからこそ、字幕で見る楽しさも大きい作品だと思います。
アグリー・ベティ
舞台はニューヨーク。ファッション業界という華やかな世界に飛び込んだ、少し不器用で等身大の主人公ベティの成長を描くドラマです。
恋愛だけでなく、仕事や自己肯定感といったテーマも多く、「若い頃にこんなことで悩んだな」と共感しながら見られる作品。明るい雰囲気の中に、前向きなメッセージが詰まっています。
▶ Huluで青春・海外ドラマの配信作品をまとめて見てみる大人向けドラマ|仕事・人生・人間関係を描く作品
グッド・ワイフ
法廷を舞台にした大人向けのドラマで、結婚、仕事、信頼と裏切りなど、現実的で重たいテーマが中心です。
恋愛要素はありますが、キュンとするためのものではなく、人生の選択として描かれている印象。落ち着いてじっくり見たい人や、人間関係の機微を楽しみたい人に向いている作品です。
SUITS / スーツ
テンポのよい会話とスタイリッシュな雰囲気が印象的なリーガルドラマ。
法廷ものですが難しすぎず、人間関係や駆け引きの面白さでどんどん引き込まれます。
会話量が多いので、吹替で楽しんだあとに字幕で見直すと、英語のリズムや言い回しを感じやすい作品です。
▶ HuluでSUITS/スーツの配信状況を確認するサスペンス・犯罪ドラマ|緊張感が強めの作品
THE MENTALIST / メンタリスト
天才的な観察力を持つ主人公が事件を解決していく犯罪捜査ドラマ。
頭脳戦のような展開は面白いのですが、事件の描写が少し怖く感じる回もあり、スミレにはホラー寄りに思える場面もありました。軽い気持ちで見たい人は注意が必要ですが、緊張感のあるストーリーが好きな人には刺さる作品です。
▶ Huluで『THE MENTALIST/メンタリスト』の配信状況を確認するHOMELAND
スパイ活動や国家の安全をテーマにした、重厚で緊張感のあるドラマです。
物語が進むにつれて、主人公の女性が“テロリストかもしれない人物”に惹かれていく展開には、正直なところ、理解しきれない気持ちになる場面もありました。
危険かもしれないと感じている相手のもとへ、娘を連れて行くシーンもあり、「もし自分だったらどう感じるだろう」と強く考えさせられます。
善悪がはっきり分かれるドラマではなく、人の弱さや判断の揺らぎまで描いているからこそ、見ていて心がざわつく作品。軽く楽しむというより、じっくり向き合いたい大人向けのドラマだと感じました。
迫力重視ドラマ|現場の緊張感を味わえる作品
シカゴ・ファイア(Chicago Fire)
消防士や救急隊員たちの現場を描いた迫力満点のドラマ。
火災や救助シーンは臨場感がすごく、「これ、どうやって撮影しているんだろう」と思う場面が何度もありました。人命救助の重さやチームワークも描かれていて、ただ派手なだけではない見応えがあります。
海外ドラマを字幕・吹替の両方で楽しみたい方は、配信作品を一度チェックしてみるのもひとつの方法です。
まとめ
海外ドラマは、吹替で気軽に楽しむこともできますが、字幕に切り替えることで、俳優本人の声や話し方、感情の細かなニュアンスまで感じられるようになり、作品の印象が大きく変わります。スミレ自身も、SATCをきっかけに吹替から字幕へと見方を変えたことで、海外ドラマの楽しみ方が広がりました。
これまでに見てきた海外ドラマを振り返る中で、Huluには印象に残っている作品や、もう一度見たいと思える海外ドラマが多く配信されていることに気づきました。海外ドラマが好きな方にとって、作品選びの選択肢のひとつとしてチェックしてみる価値のある配信サービスだと感じています。
吹替でストーリーを楽しみ、気に入った作品を字幕で見直す。そんな見方ができるのも、海外ドラマならではの魅力です。これから海外ドラマをもっと楽しみたい方や、字幕視聴に挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。
▶ 吹替と字幕、どちらでも楽しめる海外ドラマをHuluで探してみる


