こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
前の記事では、スミレとレモンで東京旅行をしたときの新幹線とホテルの体験について書きました。
その東京旅行の帰りの日、実は東京駅でスーツケースの預け場所に本気で困ることになりました。
帰る日の朝10時にホテルをチェックアウトし、スーツケースを持って西葛西から地下鉄で東京駅方面へ。10時40分ごろ、大手町駅で降りて、地下を歩いてそのまま東京駅へ向かいました。
途中、ちいかわやサンリオのお店の近くも通り、ボンボンドロップシールが売っていないか少し気になったものの、サンリオは入店制限がかかっていて、入店待ちとレジ待ちの行列ができていました。
「帰りに寄ろうか」と話しながら、そのまま通り過ぎて向かったのが八重洲北口あたりです。
ここならコインロッカーがあるはず。そう思っていたのですが――ここから、東京駅での“コインロッカー探し地獄”が始まりました。

この記事はこんな方におすすめです!
東京駅のコインロッカーが本当に空いてなかった
まず向かった八重洲北口周辺のコインロッカーは、どのサイズもすべて使用中。
「地下にもあるはず」と思ったものの、地下街がどこなのかも分からず、スーツケースを持ったままウロウロすることに。

11時過ぎごろ、地下街のドラッグストア近くで、Sサイズのコインロッカーがいくつか空いている場所を見つけました。
でも、入れてみると……小さいサイズのスーツケースでも入らないほど小さく、他に入れようとしていた方のスーツケースも入りませんでした。
その後も地下の別の場所を回りましたが、空いているのはさらに小さいSSサイズのロッカーだけ。それ以降は、どの場所も、どのサイズも空きなし。

1時間探し回って、もう限界に…
気づけば、コインロッカーを探して1時間近く経っていました。
慣れない東京駅の地下で、自分たちが今どこを歩いているのかも分からなくなり、体力的にもかなりきつい状態に。
「もうスーツケース持ったまま観光する?」
「正直、しんどいね……」
と、レモンと話し合うほどでした。
そんなとき、たまたま地下のインフォメーションカウンターに出ました。
インフォメーションで教えてもらった選択肢

インフォメーションの方に事情を話すと、地図に印をつけながら、丁寧に教えてくれました。
「ヤマトがダメだったら、佐川もありますよ」と言われ、少し希望が見えました。
ヤマトは預かり不可 → 佐川で救われた
まず向かったのは、大丸3階のヤマト運輸。
しかし、すでに一時預かりの荷物が多すぎて、これ以上は預かれないとのこと。
「それなら送ってしまおうか」とも思いましたが、年末だったため、到着日をはっきり案内できないとの説明があり、それに了承できないと引き受けできないと言われました。
それはそれで困る……。

半ば諦めながら、次に向かったのが佐川急便の一時預かりです。
「どうせここもダメだろうな」と思っていました。
でも――預かってもらえました。
その瞬間、本当に泣きそうなくらい嬉しかったです。
一時預かりは、個数制です。1個あたりで料金が発生します。佐川の場合は、通常サイズ(3辺の和が160cm以内)は1個1,000円/日、大型サイズは1個1,300円/日でした。

佐川の場所が分かりにくいときの目印
佐川の一時預かりは、新幹線の日本橋口側にあります。

方向が分からなくなったら、日本橋口を目印に進むのがおすすめです。
夕方になると空きが出始めるコインロッカーもあった
その後、16時ごろに佐川へスーツケースを取りに行ったとき、佐川の隣にあるコインロッカーを見てみると、昼間はいっぱいだったのに、空きが出ていました。
時間帯によっては、夕方以降に空きが出始めることもあるようです。

東京駅でコインロッカーが空いてないときの結論
東京駅でコインロッカーが空いていない場合、探し回るよりも、早めに「一時預かり」を検討するのがおすすめです。
今回、スミレとレモンが実際に助けられたのは、日本橋口近くの佐川急便の荷物一時預かりでした。
※後から分かったのですが、東京駅には「マルチエキューブ」という事前予約ができるコインロッカーの案内もありました。
確実に預けたい場合は、事前予約できるコインロッカーを利用するのも一つの方法だと思います。
同じように東京駅で困っている方の参考になれば嬉しいです。



