こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
ゴールドコーストに着いた翌日。その日は、今回の旅で唯一、何も予定のない平日でした。
「せっかくだし、どこか観光行こうか」
そう話しながら思い出したのが、テレビ番組『アナザースカイ』で大泉洋さんが体験していたホエールウォッチング。
以前から、レモンと「これ、行ってみたいね」と話していたこともあり、前日の夜にスマホで検索して、たぶん番組でも使われていたシーワールドのホエールウォッチングクルーズを予約しました。

この記事はこんな方におすすめです!
シーワールドクルーズを選んだ理由
決め手は、「クジラが見られなかった場合、無料で再乗船できる」という案内があったこと。
前日の夜に予約したこともあり、この保証があるのは安心でした。
受付前で即席グループ旅行に
受付の前で、マレーシア人の年配の女性に声をかけられました。
さらに、その人が話していたオーストラリア人の男性も一緒になって、気づいたらスミレ・レモン・その女性・その男性の即席グループのような雰囲気に。
海外らしい、ちょっとした出会いでした。

このシーワールドクルーズ入口は、シーワールドのすぐ隣にあります。
私たちは最初、間違えてシーワールドの入口のほうへ行ってしまいました。
受付では、チケットや子ども用にクイズやぬりえがついた「マイホエールウォッチング・パスポート」ももらえました。

乗船前に酔い止めを飲んだ理由
受付を済ませてすぐ、スミレとレモンは、日本でAmazonで買って持ってきたチュアブルタイプの酔い止めを飲みました。
水がいらず、子どもも大人も一緒に飲めるタイプで、旅行中はかなり便利でした。
それを見た、その女性とその男性に、「船に慣れてないの?」と笑われましたが、気にせず飲みました。
乗船前、全員写真を撮られます

乗船前に、全員スタッフに声をかけられて写真を撮られました。(←もちろん、断ることもできます)
決まった場所が用意されていて、「ここに立ってください」という感じで、ほぼ流れ作業。
このときは、あとでこの写真を船内で売りに来るとは、まったく思っていませんでした。
まさかの展開。酔ったのは…

船に乗ってしばらくすると、一緒に話していたマレーシア人の女性とその男性は船酔いでトイレに駆け込んでいました。
スミレとレモンは、まったく大丈夫。
結果的に、酔い止めは飲んで正解でした。
一番前でクジラを見ていたら…
クジラを近くで見たくて、スミレとレモンはデッキに出ました。
気づいたら、船の一番前。
レモンと、まわりの人たちと一緒に、クジラを見て、夢中で写真を撮っていました。

突然の大波。全身びちょびちょに
その瞬間でした。
船の前方がぐわん、と持ち上がって、下がったと思ったら——
ざっぱーーーん。
波をかぶって、全身びちょびちょ。
後ろのデッキで座って見ていた人たちに、笑われました。
スタッフに助けられた話
まだ船は上下に揺れていて、スミレとレモンは手すりを握りしめて必死でした。
スタッフに目で助けを求めると、「そんなこともあるよね」と言われました。
しばらくして「中に入りたい?」と聞かれ、「うん!」と答えると、手を引いて船内に連れて行ってくれました。
船内で写真を売りに来られて、断りきれず買った話
帰りの船内で、乗る前に撮ってもらった写真を、スタッフが1組ずつ売りに来ました。スミレは買うか迷ったのですが、目の前で写真を見せられると、なかなか断りづらくて。
結局、30ドルで購入しました。
今思えば、びちょびちょになった日の記念として、これはこれで良かったかな、と思っています。

寒すぎた帰り道
びちょびちょになって、とにかく寒かったです。
レモンは「もう乾いたー」と平気そうでしたが、スミレは寒すぎて、船を降りたあと、いったん帰って着替えました。
後から思い出して怖くなったこと
あとからレモンと話して、「よく流されなかったね」と、少し怖くなりました。
レモンは首からストラップ、スミレは短いストラップを手首に通していて、スマホは二人とも無事。
前にいた人たちは、みんな手すりを握りしめていました。
▼ シーワールドクルーズのすぐ隣にはシーワールドがあります。シーワールドの体験談はこちらにまとめています。
まとめ│正直な感想

前方にいたら濡れる可能性があることは、事前に知りたかったなと思います。たぶん、揺れや波はその日によるんだと思います。
でも、クジラはたくさん見られました。
びちょびちょになったことも含めて、今では忘れられない親子の体験です。
子どもと一緒に、ただ見るだけじゃない自然の迫力を体験したい人には、きっと心に残るツアーだと思います。



