オーストラリアのホームステイに持って行った日本のお土産|実際の反応と選び方のポイント

オーストラリア
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こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

オーストラリアのホームステイやAirbnb滞在が決まったとき、スミレが最初に悩んだのは「お土産は何を持って行けばいいのだろう?」ということでした。

2024年はホームステイとAirbnbの両方に滞在。2025年は、前年にお世話になったAirbnbに再び滞在しました。

それぞれに、日本からお土産を持って行きました。

高いものの方がいいのか、日本らしいものがいいのか。そもそも本当に必要なのでしょうか。

2024年は事前にホームステイ先のホストマザーと連絡を取ることができたため、「何かほしいものはありますか?」と聞いてみました。すると、「特に何もいらないよ」とのこと。ただ、「娘は何かあると喜ぶかもしれない」と教えてくれました。

その言葉を参考に選んだお土産。実際に渡してみると、予想外だったこともありました。

この記事では、スミレがオーストラリアのホームステイとAirbnbに実際に持って行った日本のお土産と、その反応、そしてそこから分かった選び方のポイントをまとめます。

これからホームステイや親子留学を予定している方の参考になればうれしいです。

レモン
レモン

この記事はこんな方におすすめです!

  • オーストラリアのホームステイに行く予定の方
  • ホームステイ先への日本のお土産で悩んでいる方
  • 実際に喜ばれたもの/反応が薄かったものを知りたい方
  • 扇子やフリクションなど定番土産のリアルな感想を知りたい方
  • Airbnb滞在でもお土産は必要か迷っている方

ホームステイやAirbnbにお土産は必要?

まず最初に思ったのは、「そもそもお土産って必要なの?」ということでした。

調べてみると、ホームステイの場合は必須ではないけれど、気持ちとして持って行く人が多いという印象でした。Airbnbの場合は、完全なビジネス滞在であれば必要ないことも多いようです。

ただ、スミレの場合は少し状況が違いました。

2024年はホームステイとAirbnbの両方に滞在。2025年は、前年にお世話になったAirbnbに再び滞在しました。

特に、前年お世話になったホストにもう一度会うとなると、やはり何か気持ちを伝えたいと思いました。

大切なのは、高価なものではなく「ありがとう」の気持ちが伝わるかどうかだと、今は感じています。

【2024年】ホームステイに持って行ったお土産とその反応

2024年は、事前にホームステイ先のホストマザーと連絡を取ることができました。

スミレは思い切って聞いてみました。

「日本から何かほしいものはありますか?」

すると返事は、

「特に何もいらないよ。でも、娘は何かあると喜ぶかもしれない。」

この言葉をヒントに、いくつか選びました。

扇子(ホストマザーへ)

日本らしく、軽くて、実用的なものがいいと思い、ハナエモリのピンクの扇子を選びました。結果的に、これはとても喜んでもらえました。

何度もお礼を言ってくれて、その後バリ旅行にも持って行ってくれたそうです。「その場だけのプレゼント」ではなく、実際に使ってもらえたことがとても嬉しかったです。

消せるボールペン│フリクション(ホストファザーへ)

日本では人気の「消せるボールペン(フリクション)」を選びました。

渡したときは「消せるの?」と少し驚いてくれましたが、その後使っている様子はあまり見かけませんでした。

日本ほど文房具に特別感を持つ文化ではないのかもしれませんし、消せるペンは正式な書類には使えないこともあります。文化や習慣の違いもあるのだと思いました。

粉末緑茶

日本らしい飲み物として粉末緑茶も持って行きました。

ただ、実際に飲んでくれたのかどうかは分かりませんでした。味の好みもありますし、日常的に飲む習慣がなければ、なかなか手が伸びないのかもしれません。

駄菓子(娘さんへ)

ホストファミリーの娘さん(レモンと同い年)には、日本の駄菓子をたくさん持って行きました。

渡したときは喜んでくれていましたが、その後、駄菓子はすぐに見当たらなくなりました。

娘さんは、食料を保管している棚を一生懸命探してくれていましたが、結局見つかりませんでした。

後からホストマザーが、「事前に教えてくれたらよかったかもしれない」と言っていました。そのご家庭では、砂糖の摂取にとても気をつけていたようです。

悪気はまったくなく、むしろ子どもの健康を大切にしているからこそ。スミレは、「食品を持って行くときは、事前に伝えておいた方がいいのだ」と学びました。

折り紙セット(セリアのケース+DAISOの折り紙)

セリアで買った正方形のケースに、DAISOで買った折り紙を入れて持って行きました。これは大成功でした。

レモンとホストファミリーの娘さんが一緒に折り紙をして遊び、自然と距離が縮まりました。

高価なものではありませんが、「一緒に楽しめる時間」を作れるお土産は、とても強いと感じました。

【2024年・2025年共通】Airbnbに持って行ったお土産

2024年に滞在したAirbnbのホストの女性にもお土産を持って行きました。2025年は、再び同じAirbnbに滞在したため、改めて別のお土産を用意しました。

扇子│2024年

ホームステイと同じく、日本らしさを感じられる扇子を渡しました。

二人は知り合いではないので、同じものでも問題ないと判断しました。軽くてスーツケースの中でもかさばらないのも助かりました。

彼女も何度もお礼を言ってくれて、大切にしてくれているようでした。扇子は選んで正解のお土産でした。

漢字Tシャツ│2025年

2025年は、前年のお礼も込めて、ホストの女性の名前を漢字でデザインしたTシャツを選びました。日本らしさがありつつ、少し特別感も出せるかなと思ったからです。

スミレとレモンが出発する日にこのTシャツを着て見送ってくれました。とても嬉しかったです。

日本らしいデザインのTシャツを選びました。今回購入したものは販売終了していましたが、似た雰囲気のものはこちらです。

▶︎ 楽天で似たデザインの和柄Tシャツを見る

折り紙セット(セリアのケース+DAISOの折り紙)│2025年

2024年にホストファミリーの娘さんに持って行ったものと同じものを用意し、Tシャツと一緒にラッピングしました。

彼女は、レモンと一緒に折り紙を楽しんでくれました。

実際に分かった、お土産選びのポイント

今回の経験から、スミレが感じたことをまとめます。

・高価である必要はない
・軽くてかさばらないものが便利
・食品は事前に伝えた方が安心
・その場で一緒に楽しめるものは特におすすめ
・文化や家庭の方針はそれぞれ違う

お土産は主役ではありません。本当に大切なのは、一緒に過ごす時間と「ありがとう」の気持ちだと感じました。

これからホームステイや親子留学を予定している方の参考になればうれしいです。

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