こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
スミレとレモンは年末に東京旅行に行ってきたのですが、東京に行く前から、レモンが「東京でスケートに行ってみたいな」と何度か話していました。
旅行中に、ホテルから行けそうなスケート場を探して見つけたのが江戸川スポーツランドです。
料金を見てびっくり。
今まで行ったことのあるスケート場と比べると、あまりにも安くて、「本当にこの値段で大丈夫?」と逆に気になり、行ってみることにしました。
今回は東京旅行中に立ち寄りました。新幹線移動や宿泊の流れについては、こちらの記事にまとめています。

この記事はこんな方におすすめです!
小学生と江戸川スポーツランドでアイススケートに行ってきました
料金が安くて助かる!江戸川スポーツランドのアイススケート料金
小学生と一緒のお出かけだと、どうしても気になるのが料金。江戸川スポーツランドのアイススケートは、都内とは思えないほど良心的な価格で、家族で行きやすいのが嬉しいポイントです。
料金や営業時間は、入口付近に大きく分かりやすい看板が出ていて、初めてでも迷いませんでした。

正直に言うと、最初に料金を見たときは「え、こんなに安いの?」と少し疑ってしまいました。
入場料は、大人520円(貸し靴料320円)/小中学生210円(貸し靴料210円)/幼児無料(貸し靴料210円)。これまでに行った他のスケート場と比べても、かなり気軽に行ける料金です。
今回は親子で利用しましたが、「短時間でもいいから滑りたい」「旅行中にちょっと立ち寄りたい」という使い方ができるのが嬉しいポイントでした。

チケットは券売機で購入します。現金 or 交通系ICカードで支払いができます。
※ 料金や営業時間は変更されることがあります。
※ 最新情報は公式サイトで確認してください。
施設の清潔さ・スタッフの対応も安心
また、施設内の清潔さにもとても好印象を持ちました。
休憩コーナーで過ごしている間、スタッフの方がこまめにゴミ回収をしてくださっていて、スミレとレモンが滞在した3時間ちょっとの間に、2回も回収されているのを見かけました。
ゴミ箱の数自体は多く感じなかったのですが、常にきれいな状態が保たれていて安心。
小学生連れでも、気持ちよく利用できる施設だと感じました。
南行徳駅から江戸川スポーツランドまでの行き方
南行徳駅からバスで向かいました

スミレとレモンは、東京メトロ東西線で西葛西から南行徳駅まで移動し、そこからバスに乗って向かいました。南行徳駅の看板やバス停はとても分かりやすく、初めてでも迷いにくい印象です。

バスを降りて少し迷ったけど無事到着
バスを降りると江戸川スポーツランドの裏手側に着くため、「え、ここで合ってる?」と一瞬だけ不安になりました。

少し歩くと駐車場があり、そこから前に回ると正面入口に到着。結果的には迷うほどではありませんが、初めて行く人は一瞬戸惑うかもしれないポイントなので、知っておくと安心です。

入口周辺とキッチンカーの様子

正面入口の前には、キッチンカーが2台出ていました。軽食や飲み物を買えるので、長時間滑る予定のときや、子どもが「ちょっとお腹すいた」と言い出したときにも助かりそうです。
再入場はできる?受付で聞いてみた

チケットを購入して中に入ると、「再入場できません」と書かれているのが目に入りました。
気になって受付の方に聞いてみると、食べ物を買いに行くなどの場合は、声をかければ再入場OKとのこと。こうした柔軟な対応をしてもらえるのは、子連れにはありがたいなと感じました。
チケット購入・レンタル・ロッカー周りをチェック
スケート靴レンタルカウンター

スケート靴は、有人カウンターでレンタルします。すぐ近くに両替機もあり、特に困ることはありませんでした。
ロッカーの料金がとにかく安い

ロッカーは
と、思わず二度見するほど良心的な料金設定。他のスケート場と比べても、かなり安いと思います。
ここまで安いロッカーはなかなか珍しいですが、以前行った神戸のポートアイランドスポーツセンターでは、ロッカーに100円が必要なものの、使用後に返却されるシステムでした。
実質的には無料なので、「お金を用意するか」「小銭が戻ってくるか」このあたりはスケート場ごとに違いがあると感じました。
ヘルメットレンタル無料です

ヘルメット置き場もあり、小学生くらいの子ども連れでも安心です。
リンク周りと休憩コーナーの様子

リンクの周りにはベンチがあり、こまめに休憩しやすい環境でした。休憩コーナーには、温かい飲み物の自販機、リンク周りにはスープなどの軽食販売もあり、冷えた体を温めながら一息つけるのが嬉しかったです。
無料スケート教室に途中参加してみた

たまたま行った日が日曜日で、ちょうど無料のスケート教室が行われていました。後から聞いたところ、毎週日曜日の11:30〜12:00に開催されているそうです。
途中からの参加でしたが、初心者にも分かりやすい内容。人数はかなり多く、写真も後ろ姿中心になっていますが、雰囲気はしっかり伝わると思います。
実際に滑ってみた感想(親と子それぞれ)
スミレは久しぶりのスケートだったこともあり、体がまだ硬く、最初はなかなか思うように滑れませんでした。
一方でレモンは滑り慣れていることもあり、最初からスイスイと楽しそうに滑っていました。
同じリンクでも、親子で感じ方が全然違うのが面白かったです。
レンタルスケート靴はどうだった?

レンタル靴は、以前行ったスケート場(シスメックス)と比べると、少し古く感じました。
ただ、その分革が柔らかくなっていて、足首にしっかりフィット。
レモンも「こっちの方が滑りやすい」と言っていて、初心者や子どもにはむしろ向いていると感じました。
混雑状況とリンクの雰囲気

年末の日曜日だったこともあり、全体的に人は多め。氷も滑った跡が多く、リンクは少し荒れている印象でした。
ただ、
- リンクの端は初心者
- 真ん中は上手な人
と分けられていて、危険を感じることはありませんでした。
見学だけの注意点
ひとつ注意点として、保護者が見学だけの場合でも、リンク周りに入る場合は入場料が必要です。
2階席から見る場合は不要ですが、見学だけだと、他のスケート場より割高に感じるかもしれません。
まとめ
料金の安さだけでなく、設備の使いやすさやスタッフの対応も含めて、江戸川スポーツランドは子連れでも安心して楽しめるスケート場でした。
東京で、手軽にスケートを楽しみたい方には、おすすめできる場所です。





