【ゴールドコースト冬の持ち物リスト】3週間滞在のスーツケース事情と食品持ち込み体験談

オーストラリア
アフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

日本は真夏。でもオーストラリアは冬。3週間の滞在準備をしながら、「スーツケースは何個必要?」「食品は持ち込める?」「機内ってどれくらい寒いの?」と本気で悩みました。

実際に日本の夏に出発し、ゴールドコーストの冬を3週間過ごしてみて、本当に必要だったものと、なくてもなんとかなったものがはっきり分かれました。

・Lサイズのスーツケースは何個いる?
・ジェットスターの機内は寒い?
・ダイソーの調味料は持ち込める?
・常備薬は申告が必要?

この記事では、実体験をもとに、ゴールドコースト冬滞在のリアルな持ち物リストと食品持ち込み体験談をまとめます。

これからゴールドコーストへ行く方の参考になればうれしいです。

レモン
レモン

この記事はこんな方におすすめです!

  • ゴールドコーストの冬に行く予定がある方
  • 3週間以上の中期滞在を予定している方
  • スーツケースの個数やサイズで悩んでいる方
  • 食品の持ち込みが不安な方
  • 子連れでオーストラリアへ行く予定の方
  • できるだけ失敗せずに準備したい方

ゴールドコーストの冬はどれくらい寒い?

日本は真夏。でもゴールドコーストは冬。出発前、スミレは「どれくらい寒いの?」とかなり悩みました。

実際に3週間過ごしてみた体感は、日本の春や秋くらいです。日中は15〜22℃前後で、ダウンジャケットが必要な寒さではありませんでした。

ただし、朝晩は冷える日もあります。そして何より注意したいのが、ジェットスターの機内です。

ジェットスター航空の機内は本当に寒いです。ゴールドコーストの冬より寒いと感じました。薄手のパーカーだけでは足りない可能性があります。

ジェットスターの2024年はエコノミークラス、2025年はビジネスクラスを利用し比較してみました。

スーツケースは何個必要?3週間滞在のリアル

2024年の失敗

▲ 2024年。持って行きたいもの全部をスーツケースに入れられず、預け荷物は3つになりました。

2024年、スミレはLサイズ1つとSサイズ1つのスーツケースで行けると思っていました。頭の中では「これとこれを持って行けばいい」と整理できていたからです。

でも、実際に詰めてみると全然入りませんでした。

結局、ボストンバッグを1つ追加して、預け荷物は合計3つになりました

2024年は、国内旅行にも使えるようにと思い、Sサイズのスーツケースの白を購入しました。

3週間以上の滞在ならLサイズがおすすめですが、Sサイズは1つ持っておくと普段使いにも重宝します。

2024年にスミレが購入したSサイズはこちらです。
楽天で見る

2025年の改善

2024年に現地で出会った日本人親子に聞くと、「Lサイズ2つ」という人が多いと知りました。

そこで2025年は、スミレのLサイズ1つに加えて、もう1つLサイズをレンタルして合計2つにしました。圧縮袋は必須です。

ちなみにスミレは荷物が多いタイプです。ミニマリストではありません。

2025年にレンタルしたスーツケースについて、別に書いています。

スーツケースレンタルなら【アールワイレンタル】

絶対に必要な持ち物

・パスポート
・クレジットカード
・常備薬

パスポートはもちろん最重要です。

スミレはお腹が弱いので、ビオフェルミンを持参しました。レモンは咳が出ると止まらなくなることがあるので、咳止めも持って行きました。

薬は、英語で名前を書いた付箋を貼っておきました。

オーストラリア は食品や持ち込み品に厳しい国だと聞いていたので、スミレはかなりびびっていました。でも、正直に申告して、聞かれたことにきちんと答えたら問題ありませんでした

食品の持ち込みは大丈夫?実体験まとめ

食品は未開封の市販品を持って行きました。

・パックごはん
・ダイソーの調味料

パックごはんは問題なく持ち込めました。現地のお米はパラパラしていて、おにぎりにすると崩れやすかったので、日本のパックごはんは本当に助かりました。

一方で、別の日本人ママは、ジップロックに入れたお米を持参して没収されたと言っていました。

市販の密封商品と、自家包装では扱いが違う可能性があると感じました。

日本食を作るために持って行ってよかったもの

▲ ダイソーのミニサイズ調味料コーナーです。この中から、めんつゆ、しょうゆ、白だしを持って行きました。

スミレが持って行って本当に助かったのが、ダイソーの小さめ調味料です。

ダイソーで購入しました。

・めんつゆ(300ml)
・白だし
・しょうゆ
・七味
・コショウ

小さくて持ち運びやすいだけでなく、見た目もかわいいのがうれしいポイントです。

一番使ったのはめんつゆです。揖保乃糸を持って行ったので、そうめんにも使えましたし、親子丼にも使えました。

白だしも親子丼に使いました。スミレは親子丼に七味をかけるのが好きです。

エアビーのホストにも作ってあげたのですが、スミレが七味をかけているのを見て、ホストもたくさんかけていました。「辛いよ?」と伝えたのですが、「辛いの好きなのー!」と言って、全然平気そうでした。

機内持ち込み必須アイテム

▲ ダイソーのトラベルコーナーです。この「らくらくエアー枕」を機内持ち込みしました。

・ユニクロのフリース系上着
・ネックピロー
・携帯スリッパ
・ブランケット

機内はとにかく寒いです。ユニクロのもこもこした上着は必ず機内持ち込みに入れています。

ネックピローはレモンは愛用していましたが、スミレは逆に肩が凝りそうに感じました。人によると思います。

セリアで購入した携帯スリッパも便利でした。

ムーミンのブランケットも持参しました。2024年はエコノミークラスだったのでとても役立ちました。

ムーミン のブランケットはレモンのお気に入りで、ビジネスクラスでは機内ブランケットがあったので使いませんでしたが、エアビーのベッドでも使っていました。

変換プラグは何個必要?

2024年はエディオンで購入したものを1つ、ダイソーで購入したものを1つ持って行きました。

2024年はレモンと取り合いになることがあったので、2025年はダイソーでさらに1つ追加し、合計3つ持って行きました。

エディオン のものは安心感がありますが、ダイソーも問題なく使えました。

▲ 黒がエディオンで、白2つがダイソーで購入したものです。

※ 変圧が必要な場合は、変圧器も持って行ってくださいね。

あると便利だったもの

・洗濯ネット
・ピンチハンガー
・ラッシュガード
・ビーチサンダル
・日焼け止め

日差しは強いので、日焼け止めは必須です。スミレはアネッサを使っています。アネッサは安心感があります。

まとめ|ゴールドコースト冬滞在は「暮らす目線」で準備

ゴールドコーストの冬は、日本の春や秋くらいの気候です。ダウンは不要でした。でも、機内は寒いです。

食品や薬も、正しく申告すれば問題ありませんでした。観光というより、暮らすように滞在するなら、日本食や常備薬は心を支えてくれます。

スミレとレモンの体験が、これからゴールドコーストへ行く方の参考になればうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました