メルマガ「地獄通信」

自分も人も大事にしながら稼いでいける「磨の巣」レビュー

教材レビュー
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  • 4年半のノウハウコレクター生活を脱出
  • 教材アフィリエイトにはじめて成功
  • 動いて一ヶ月半で約94,000円の報酬が発生

など、磨の巣が変化のきっかけとなり、こうして情報発信しています。

私の場合、「磨の巣を手にして純風満帆!」ではないです。

正直、なかなか習得できずに苦労しています…

でも、身に着ければ、

  • 人に嫌な思いをさせてまで稼ぎたくない
  • 自分がされて嫌なことは人にもしたくない

こういう想いを尊重して稼いでいけると思うので、なんとかモノにしたくて読み込んでいます。

この記事では、磨の巣を教材レビュワー兼実践者として、冷静にレビューしました!

磨の巣とは?

「WEBセールスの教材」とされていますが、「教材アフィリエイターの悩みを解決するコンテンツ」と表現するのが正しいです。

〇知識を与える
◎負担を減らす ←こっち

セールスがコンテンツの主題にはなっていますが、

  • レビューを書くときの考えかた
  • 特典でつけるサポートの考えかた

なども解説されていて、こういうコンテンツもあります。

毎日Tweetやリプやメルマガ頑張っているのに売れないという方に圧倒的に足りない「○○○○○○要素」

全体的に教材感のない、読みやすいコンテンツですが、漂う雰囲気が生々しいです。(私は好き)

著者は現役のベテラン教材アフィリエイターさんなので、理屈だけではなく、現場視点で語られています。

磨の巣のセールスとは?

  • 一般的なセールス系教材…売りこむアプローチ
  • 磨の巣…探る・察するアプローチ

磨の巣で学べるセールスでは、売りこむアプローチをしません。

探る・察するアプローチをするので、

  • 売りこむ負担(アフィリエイター)
  • 売りつけられる負担(読者様・フォロワーさん)

この両方の負担を減らせます。

私はこの方法を、「間接的にコミュニケーションを取る方法」と解釈しています。

メルマガやTwitterはこちらから一方的に話しかける媒体だと思いこんでいましたが、そうではないんだな…と認識をあらためました。

アフィリエイターにとっても、読者様・フォロワーさんにとっても、やさしいセールス方法です。

商材としての魅力

購入者限定アフィリエイト権がついているので、教材として学んだあとは商材としても活用できます。

  • 著者に実績がある
  • 教材自体の販売実績がある
  • WEBセールスが題材なので、幅広い層に紹介できる

ここまでは、特別めずらしくはないのですが…

商材としての磨の巣は、紹介しやすく、成約にもつながりやすいのが特徴です。

アフィリエイター様に純粋にアフィリエイトを楽しんで頂きたい

という粋な計らいにより、紹介の際にアフィリエイター特典をつけるのは禁止されているので、特典合戦にもなりません。

とくにTwitterでのアフィリエイトは、磨の巣のアカウントがキャンペーンでアシストする時期もあるので、やりやすいと思います。

「脱・教材アフィリエイト童貞/処女」の商材という、謎の称号もあるようです。

※私も磨の巣にはじめてを奪ってもらいました。

磨の巣実践記

私は教材アフィリエイターとして動きはじめるまえに、磨の巣を購入しました。

おもしろそうだから読んでみたい…だけで買って、メルマガもブログも持っていませんでした。

というのも、ずっと記事作成につまづいて動けず、

  • ターゲット・ペルソナ設定が苦手
  • 一記事書くのに死ぬほど時間がかかる
  • きのう書けても今日は書けない
  • 継続できない

これが悩みだったので、「私はまだセールスができる段階ではない」と思っていたんですよね。

磨の巣にこのあたりの話は一切出てきませんが、

なぜ、あたりまえのようにセールスの話をしているんだろう…

と強烈な違和感を抱いたのがきっかけで、(セールスが題材なのであたりまえですが)

×記事を書けば→稼げる
◎商品をご購入いただければ→稼げる

つまり…

  • 記事が書けても、記事内でセールスができなければ稼げない
  • 記事にこだわらなくても、「商品を紹介する機会」が作れたらいい

ここにハッと気付き、ターゲット設定もせず、勢いだけで動きはじめました。

実践記Ⅱ

磨の巣は構成が巧妙で、

  1. 思考を修正し
  2. 知識を与え(負担を減らし)
  3. 疑問に答え
  4. うしろ姿をみせる

この流れだからこそ、やってみたい!できる!と感情から揺さぶられます。

私は実績どころかメルマガもブログも持っていない無の状態だったので、セールスのまえに、情報発信者として存在をみつけてもらわなければいけませんでした。

磨の巣の「その1【必読】」は集客にも関係する内容なので、

  • 発信内容
  • レポート作成

などに、素直に活かしています。

いろいろ考えはしましたが、初動からいまに至るまで、労力を無駄にしていません。(動いたぶん報われている)

「情報発信者としてみつけてもらう」

これ、メルマガの読者様やTwitterのフォロワーさんに対してだけではなく、まわりのアフィリエイターさんにみつけてもらうためにも、「その1」が役に立ちます。

私の力だけではなく、いろいろ紹介していただいたり、助けていただいて、レポートは初回作からメルぞうさんの新着ランキングで上位に忍びこめました。

余談ですが…

私は発信に下ネタも盛りこみますが、目立つためにやっているというより、それが私の価値観なんですよね。

実践記Ⅲ

この部分、磨の巣に直接は関係ない話になりますが…

さきほど書いた、これ↓

記事にこだわらなくても、「商品を紹介する機会」が作れたらいい

はじめはBrainで、

  • 4年半ノウハウコレクターだった
  • 最近こういう気付きを得て動きはじめた
  • いままでここがまちがっていた
  • 気付くきっかけになったのはこの教材です

という流れのミニコンテンツ(100円)を作り、実体験をもとに磨の巣を紹介する機会を作りました。

Brainを販売した翌日に、生まれてはじめて教材アフィリエイトの成果が出ています。

地にひれ伏して泣きました。

「売れてうれしい」なんて、1ミリも思わなかったです。

伝わってよかった…届いてよかった…

こういう種類の感動(感情?)があるのだと知り、人間に一歩近づいた気がしました。

実践記Ⅳ

その後はTwitter経由で、

「すみれさんから磨の巣買います」

と声をかけていただくこともあり、

え!?なんでですか!?本当に大丈夫!?ありがとうございます!!

と、心から困惑と感謝…という、謎の状態にもなりました。

2021年11月半ばから動きはじめて、12月末の成果はこうなりました。

動きはじめてからこの成果が出るまでの一ヶ月半を初動と考えていますが、ここまでで活用したのは磨の巣の「その1」だけです。

肝でもあるメルマガでのセールスは、不慣れでへたくそでした。

言いかえれば、ひとつの要素だけでこれくらい戦えるのがメリットであり、磨の巣の怖いところです。

私はこれまで人とあまり関わらずに生きてきたので、

「自分に興味を持ってもらえる」←これ

ここでビビリ散らかして、動きが停滞しました。(意味不明ですよね)

いまは読者様に付き合っていただきながら、日々メルマガセールスのトレーニングに励んでいます。

へたくそすぎてセールスより笑いを提供していますが、「毎日読んでいます」と声をかけていただくことも増えてきて、平和にたのしくやれています。

磨の巣の注意点

教材レビュワーとして思う注意点は2つです。

  1. 習得に時間がかかる
  2. 著者との相性に注意

習得に時間がかかる

15年の経験から生まれたコンテンツなので、一朝一夕では習得できません。

決してむずかしい内容ではありませんが、視点の切り替えや考えかたに慣れが必要なので、実践を積んで身に着けるしかないです。

ただ、私の実践事例のように「その1」を抑えてガツガツ動けば、そのぶん成果も出やすくなります。

著者との相性

磨の巣はマニュアルや手順書ではなく、「著者の経験を言語化したコンテンツ」です。

×ノウハウや手法がわかる教材
◎人間をまるごとコンテンツ化している(イメージ)

「アフィリエイターとしての考えかた」の部分で相性が出ると思うので、販売ページの雰囲気に違和感を覚えたら、購入は見送ったほうがいいと思います。

磨の巣の著者の小雪さんとは?

歴が長く、ファンが多いことでも有名なアフィリエイターさんです。

「あなたのためにがんばります」

ではなく、

「自分が生きていくためにアフィリエイトで稼いでいます」

と言い切る人なので、奉仕型のサービスを望むなら磨の巣は合わないと思います。

私は小雪さんの生々しくて飾らず、時に人間の葛藤がみえるところが好きで、アフィリエイターとしてのたたずまいも尊敬しています。

※補足

磨の巣は各コンテンツの下にコメントを書きこめるスペースがあります。

わからないことがあればコメント欄を通じて聞くシステムで、質問・疑問等には小雪さん本人がかなりきっちり回答します。

その場限りのハンドルネームで書きこめるので、気楽だと思います。

価格は妥当?

価格以上の価値がある。

  1. 15年の現場経験を学べる重み
  2. 手法を開示した影響

経験を学べる重みだけを考えるなら、妥当な価格だと思います。

ただ、磨の巣で自分のセールス手法を開示したあとも、著者の小雪さんはメルマガでセールスし続けているんですよね。

セールス期に実演もみられることで、磨の巣は「小雪さんがアフィリエイターとして生きている限り学べるコンテンツ」と化しています。

え!!今回はその路線か…と、私の脳ではひねり出せない爆弾を放ってくるので、学びを越えてたのしいです。

あと、これは余計かもしれませんが…

小雪さんのメルマガの読者様で、手法が開示されたセールスを受けることに抵抗を感じ、離れていくかたもいるのでは。

想定済みだと思われますが、それでも現場で動くアフィリエイターの悩みを解決するために磨の巣の販売に踏み切ったのは、すごいな…と。

この二点を考慮して、価格以上の価値があるコンテンツだと考えています。

磨の巣Q&A

  • ブログでも活かせる?
  • 初心者でも活かせる?
  • メルマガはやる予定がない…

もしこれ以外にわからないことがあれば、このページの一番下からお気軽に質問・相談してください。

Q.ブログでも活かせる?

勉強にはなりますが、そっくりそのままは活かせないです。

メルマガを例に解説がすすんでいくので、ブログに応用するためには工夫が必要です。

媒体に関わらず、アフィリエイトの考えかたとして参考になりますし、ブログの運営者さん(メルマガは発行していない)で「役に立った」というかたもいるようですが…

ブログ一本で稼いでいきたいなら、磨の巣はおすすめしません。

Q.初心者でも活かせる?

メルマガ×教材アフィリエイトで稼いでいきたいなら、活かせます。

すでに動いているアフィリエイター向けのコンテンツなので、

  • アフィリエイトの基礎知識
  • メルマガの作りかた
  • Twitterアカウントの作りかた

このあたりは、自力でしらべる必要があります。

ただ、磨の巣で学ぶことで、

  • 無駄な動きをせずに済む
  • アフィリエイターとしての仕事を見誤らずに済む

と思うので、私は初心者さんにもおすすめしています。

Q.メルマガはやる予定がないけど…

Twitterで活かしたらどうでしょうか?

Twitterアフィリエイトで活用しているアフィリエイターさんはかなり多いです。

私はメインのアカウントではアフィリエイトに励んでいませんが、サブアカウントで磨の巣のセールスを活用したくて修行中です。

磨の巣の詳細

  • 自分を大事にして
  • メルマガの読者様やTwitterのフォロワーさんも大事にする

磨の巣で学んではいかがでしょうか!

すみれ
すみれ

わからないことがあれば、お気軽に相談・質問してください。

※ご相談はTwitterのDMからもお受けしています。

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