こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
マリンピア神戸で、2026年2月23日(月・祝)までの期間限定で屋外スケートリンクがオープンしています。そのことは、以前マリンピア神戸に行ったときに知りました。でも、正直に言うと、スミレとレモンは今まで一度も行こうとしませんでした。
理由は、30分入替制。始まった当初の料金は、大人(中学生以上)1,600円、小人(小学生以下)1,200円。
レモンは、スケートに行くと2〜3時間は滑り続けるタイプです。30分1,200円だと、2時間で4,800円、3時間なら7,200円。そう考えると、ちょっと気軽には連れて行けずにいました。
そんな中、三井ショッピングパークアプリで「平日はフリータイム制」というキャンペーンを見つけました。
レモンに話すと、「行きたい!」と即答。これは今しかないと思い、行ってみることにしました。

この記事はこんな方におすすめです!
スケートは平日15時スタート。開始直前は少し不安になった

スケートリンクの開始時間は平日15時から。14時55分ごろに着いたのですが、まだ誰もおらず、「え、本当に今日やってる?」と少し不安になりました。
でも時間になると、ちゃんとオープン。場所はマリンピア神戸の大屋根広場で、いかにも期間限定らしい仮設のスケートリンクです。
遠くから見ると、「こんなところでスケート?」と思うような、不思議な光景でした。
この日は、偶然レモンの友達も来ていて、レモンはかなり嬉しそうでした。
料金とフリータイム制の内容│平日はかなり良心的
料金は、キャンペーン中でかなり良心的でした。
受付では、「何年生ですか?」と聞かれただけで、特に証明書の提示は求められませんでした。

レンタルのスケート靴がちょっと珍しいタイプだった

レンタルのスケート靴は、普通の紐靴ではなく、スノーボードのブーツのようにベルトで固定するタイプでした。
子どもが自分で履くのは難しく、スタッフさんが一人ずつ丁寧に履かせてくれます。
レモンに履き心地を聞くと、「普通。靴より氷の状態のほうが大事」とのことでした。
屋外リンクならでは。氷の状態と製氷の様子
屋外リンクのため、ところどころ氷がガタガタする場所がありましたが、スタッフさんがアイススクレーパー(氷を削ってならす道具)を使って、削れた氷を集めながら、手作業で整えてくれていました。
いつも屋内スケート場で見る製氷車ではなく、人の手で氷を整えている様子が印象的でした。
レモンも「ところどころ滑りにくいところはあったけど、特に問題なかった」と言っていました。
子ども向けの乗り物もあるけど、今回は写真だけ

リンク内には、子ども用のそりのような補助具ではありませんが、乗って遊べるタイプの乗り物もありました。今回は写真だけ撮りましたが、小さい子には楽しそうだな、という印象です。
補助具のレンタルは、400円/15分。少し高く感じたので、今回は借りませんでした。
混みすぎないちょうどいい人数

最初はとても空いていて、リンクを広く使える感じ。その後、少しずつ人が増えていきましたが、レモンが数えたところ、一番多い時間帯でも13人ほどだったそうです。
ガラガラすぎず、混みすぎることもなく、子どもが安心して滑れるちょうどいい人数でした。
再入場不可・ロッカーやヘルメットあり

ヘルメットは無料でレンタルできます。コインロッカーは100円(返金式)。
一度外に出ると再入場はできないと掲示がありました。
スタッフさんの対応がとても良くて安心できた
小学3年生以上であれば、子供だけで滑走できます。
スタッフさんは、全体的にとても感じがよく、子どもにもよく声をかけてくれていました。初めてのスケート場でも、安心して任せられる雰囲気だったと思います。
フリータイム制ならまた行きたい
30分入替制のときは、スミレにとってはハードルが高いスケートリンクでした。でも、平日フリータイム制なら、「また行きたい」と思える体験でした。

