こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
2025年のオーストラリア親子留学。
今回はビジネスクラスで渡航し、24泊滞在。ホエールウォッチングにも行き、テーマパークも複数回。レモンはサマーキャンプ、そしてスミレも1週間語学学校に通いました。
体感としては、「これは150万円コースだな」と思っていました。
でも実際にクレジットカード明細をすべて確認し、1円単位で計算してみたところ――
総額は1,090,818円。約110万円でした。
拍子抜けです。でも同時に、「この金額なら、また行きたい」と心から思えました。今回は、2025年のリアルな費用をすべて公開します。

この記事はこんな方におすすめです!
2025年親子留学の総額
総額:1,090,818円(大人1人+子供1人の2人分/24泊)
- 出発前の支払いはエポスカード
- 現地ではイオンカード
- 学校はWiseで送金
両替はしていません。クレジットカードの明細をもとに計算しているので、金額はほぼ実際の支払額です。
イオンカードは、海外事務手数料が低めと事前に調べていました。そのため、細かい支払いも無駄なく済みました。Wiseは実際の為替レートに近く、手数料も良心的でした。
| 料金 | 備考 | |
| AICOL申込金 | 27,501円 | |
| ジェットスター会員 | 2,980円 | |
| 航空券 | 420,320円 | ジェットスター 関空⇔ブリスベン ビジネスクラス |
| Airbnb | 149,951円 | 24泊 |
| ETA | 3,936円 | |
| AICOL | 226,790円 | |
| 海外旅行保険 | 35,530円 | |
| アールワイレンタル | 11,070円 | |
| スーツケース宅配 | 8,040円 | 自宅⇔関空 |
| Con-x-ion(空港シャトルバス) | 17,945円 | ブリスベン空港⇔ゴールドコーストの滞在先 |
| ALDI SIM CARD 2枚 | 4,991円 | |
| GO CARD | 6,387円 | 大人1枚+子供1枚 チャージ50ドル分 |
| GC Aqua Park | 4,572円 | 子供1人分 |
| ホエールウォッチング | 19,478円 | 写真30ドル込み |
| スカイポイント展望台 | 2,336円 | 大人1人分 ※ |
| ドリームワールド | 7,962円 | 大人1人分 ※ |
| シーワールド | 14,748円 | |
| 生活費 | 126,281円 | スーパー・外食・カフェ代 ハーバータウンやK martでの買い物 |
| 合計 | 1,090,818円 |
※スカイポイント展望台とドリームワールドは、レモンのサマーキャンプのアクティビティでした。現地で知り合ったママ友さんたちと、子供たちとは別に向かい、現地で合流したため、大人1人分です。
内訳一覧
渡航費

今回は思いきってジェットスターのビジネスクラスを利用しました。
結果的に、2024年に購入したエコノミーの約2倍の価格でしたが、「乗ってみる?」とレモンと話してから、ゴールドコースト以上に楽しみになってしまいました(笑)。
でも、フライトの快適さは本当に価値がありました。
滞在費(24泊)

Airbnbで24泊、約15万円。2024年に滞在し、ホストの女性とまた来るねと約束していました。
ツインルーム+専用バスルーム、しかもとても清潔。彼女は本当に親切で、レモンともよく遊んでくれました。
レモンは、彼女には自分からどんどん話しかけていて、それが何より印象的でした。
食事なしのホームステイのような感覚で、距離感はほどよく、でも現地のことはたくさん教えてもらえる。この滞在が、満足度を大きく引き上げてくれました。
学校関連費用

レモン:サマーキャンプ1週間+ヤングラーナーズ2週間
スミレ:レモンと同じAICOL1週間通学
実はこれが、スミレにとって「憧れの本当の親子留学」でした。付き添いではなく、自分も学ぶ。
脳みそ的には1週間でちょうどよかったです(笑)。あとはショッピングも楽しみたいので。
でも、「ゼロにしなかった」ことが大きかったと思っています。
アクティビティ費用

2回目だったこともあり、動き方が分かっていました。
レモンのサマーキャンプのアクティビティに、現地のママ友と別で参加し、現地合流することもありました。
子ども料金の恩恵も大きく、体験のわりに費用は抑えられていました。
交通費

公共交通機関の50セント制度を活用。これが本当に大きかったです。交通費がほとんど負担になりませんでした。
ゴールドコーストのバス・トラムの乗り方は別の記事にまとめています。
通信費
現地SIMはALDIを利用。2024年に留学エージェントに教えてもらったSIM CARDです。
2025年は、なんとか自分で設定できました。
生活費(食費・外食など)
スーパーでの買い物、外食、カフェ代、ハーバータウンでのピーターアレクサンダー購入費やK martでも買い物もまとめて計上しています。
2024年は物価にびびって節約しすぎたと感じていましたが、2025年は「やりたいことはやる」スタイル。それでも、思っていたほどは増えていませんでした。

2024年との比較
2024年:約100万円
2025年:約110万円
差額は約10万円。
2024年は節約型。
2025年は満足度重視。
その差が、たった10万円でした。
まとめ|110万円なら、毎年行きたい

スミレは、150万円は覚悟していました。カードの請求は実際に使用した1~2か月後。今回、改めて計算してみて、自分でも驚きました。
ビジネスクラスに乗り、24泊し、テーマパークも行き、親も学び、レモンは自然に英語を話し、それで110万円。
この金額なら、また行きたい。できれば、毎年でも。
2025年は、スミレにとって「憧れを実現できた親子留学」でした。
次に行くときも、きっとまた計算しながら、でも後悔しない選択をしたいと思います。少しでも親子留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。



