親子留学を考え始めたきっかけ|「私も行っていいの?」と思った日

オーストラリア
アフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

スミレが若い頃から、何度も見ていた夢があります。

外国に行く前の日、スーツケースに荷物を詰めていて、「もう時間がない」と焦っている夢です。

現実では、留学する予定なんてまったくありませんでした。それなのに、どうしてこんな夢を見るんだろう、と不思議に思っていました。

もしあなたも、「親子留学って気になるけど、うちが行くなんて現実的じゃない」そう感じたことがあるなら、この話はきっと重なる部分があると思います。

レモン
レモン

この記事はこんな方におすすめです!

  • 親子留学・母子留学を「気になり始めたばかり」の人
  • まだ国も時期も決まっていない人
  • 「行くかどうか分からないけど、検索が止まらない」状態の人
  • いきなり学校比較・費用比較の記事を読むのがしんどい人
  • 自分と同じように迷っている親の気持ちを知りたい人

親子留学を考え始めたきっかけ|「私も行っていいの?」と思った日

この夢を見ていた頃、スミレの中では「留学は若い人がするもの」という思い込みが強くありました。

結婚してからも夢を見ることはありましたが、自分がもう一度海外に行くなんて、現実的に考えたことはなかったのです。

「親子留学」という言葉を見たとき

あるとき、何気なくネットを見ていて、「親子留学」という言葉が目に入りました。

え?と思いました。

親子留学?それって、スミレも行っていいってこと?レモンと一緒に留学するってこと?

頭の中で、一瞬キラキラしたイメージが広がりました。レモンとスミレが一緒に海外で生活するなんて、楽しそうだな、と。

ただ、そのときはレモンもまだ小さく、誰かに話すこともなく、心の中にしまったままでした。

現実味を帯びたのは、QQキッズの案内を見たとき

本格的に考え始めたきっかけは、QQキッズの「セブ親子留学」の案内を見たときでした。

オンラインで英語を教えてもらっている先生に、実際に会えるかもしれない。それは素直に「いいね」と思いました。

同時に、何気なくレモンにも話してみました。

「オンラインで教えてもらっている先生に、実際に会えるんだって」そう伝えると、レモンは少し目を輝かせて、「それ、楽しそう」と言いました。

でも、同時に不安も出てきました

スミレは、アジアに行くと必ずお腹を壊してきたことを思い出したのです。フィリピンには行ったことがなく、本当に大丈夫かな、という気持ちもありました。

治安のことも、やっぱり気になります。

セブに限らず、調べてみようと思った

「親子留学=セブ」と決めるには、まだ早い気がしました。

体調のこと、治安のこと、生活環境のこと。いろいろ考えているうちに、セブに限らず、他の選択肢も含めて情報を集めてみよう、と思うようになりました。

留学の比較サイトからパンフレットを取り寄せ、気になるところを見つけては問い合わせをしました。

同時に、いろいろなサイトを読み、良さそうだと思ったところには片っ端から連絡をしていました。

いったい何社に、どこに問い合わせたのか、自分でも分からなくなるくらいでした

何も決まっていなかった、ただ調べていただけの頃

このときはまだ、本当に行くのかどうかも、どこの国に行くのかも、何ひとつ決まっていませんでした。

ただ、調べずにはいられなくなっていただけだったのです。

タイトルとURLをコピーしました