こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
レモンがレジンにハマったきっかけは、屋外イベントのワークショップでした。ハーバリウムのボールペン作りを体験し、レモンはキラキラのボールペンを完成させました。スミレはその横で、レジンに小さなお花を入れた箸置きを作りました。
そのときは「楽しかったね」で終わると思っていましたが、帰宅後もレモンのレジン熱は冷めませんでした。
スミレはハーバリウムについても調べましたが、道具や材料をそろえることを考えると、まずはレジンのほうが始めやすそうだと感じました。そこでAmazonでスターターセットを購入しました。
レジン液は消耗が早いため、今もAmazonでまとめて購入しています。一方で、モールドやビーズなどの小物類は、100円ショップをよく利用しています。
気軽に買える価格ですが、気づけばかなりの数になりました。
セリアのモールドを使ったレジン作品もいくつか作っています。以前は、ミリプロのトレカパッケージをリメイクしてキーホルダーにしてみました。

この記事はこんな方におすすめです!
セリアでレジン着色剤を探してみた
ある日、レジンに色をつけたいと思い、セリアでレジン用の着色剤を探しました。
店内を見て回りましたが、スミレとレモンが行った店舗では「着色剤」として販売されている商品は見当たりませんでした。
そこで店員さんに尋ねたところ、
「カラーのレジンはありますが、着色剤としての商品は置いていないんです」
と教えていただきました。
代わりに、カラーUVレジンや、ラメやパウダーなどのキラキラしたパーツを混ぜて色味を出す方法を教えてもらいました。
インターネット上では、過去にセリアでレジン用着色剤を購入したという情報も見かけました。スミレとレモンが行った店舗では販売されていませんでした。
※店舗によって取り扱いが異なる可能性があります。気になる方はお近くの店舗で確認してみてください。
DAISOで着色剤を購入

その後、DAISOでレジン用の着色剤を見つけました。
発色が分かりやすく、少量でも色がはっきり出るのが特徴です。しっかり色を出したいときには使いやすいと感じました。ほんの少量で色が出ます。
色のバリエーションもあり、単色で購入できる点も便利です。
とはいえ、レジンを始めたばかりの頃は「着色剤は本当に必要なのかな?」と迷ったこともありました。
着色剤は必要?初心者のスミレ(母)目線で考えてみた
レジンを始めたばかりの頃は、「着色剤って絶対に必要なのかな?」と悩みますよね。でも実際にやってみて感じたのは、必ずしも最初から必要ではないということでした。
透明のままでも十分かわいい
レジンの魅力のひとつは、やっぱり透明感。クリアのままでも、光に当たるとキラッと反射してとてもきれいです。
ドライフラワーやラメ、ホログラムなどを封入するだけでも、しっかり作品として完成します。
「まずは作ることを楽しみたい」という初心者の方なら、無理に色を付けなくてもOKだと感じました。
最初はミックスビーズや封入素材でも満足できる
100均には、カラフルなミックスビーズや封入パーツがたくさんあります。これらを使えば、レジン自体を着色しなくても十分華やかになります。
特に始めたばかりの頃は、
・気泡が入らないようにする
・しっかり硬化させる
・きれいに型から外す
といった基本の工程に慣れるほうが大事。
いきなり着色剤を混ぜると、色ムラが出たり、入れすぎて硬化しにくくなったりすることもあるので、まずはシンプルな作り方で練習するのもアリだと思いました。
色をはっきり出したくなったら着色剤
「透明もいいけど、やっぱりパステルカラーにしたい」
「推しカラーで作りたい」
そんなふうに『作りたい表現』が具体的になってきたら、着色剤の出番。
着色剤を使うと、
・均一な色味にできる
・グラデーションが作れる
・不透明カラーも作れる
など、表現の幅が一気に広がります。
だからスミレは、必要になったら買うでも遅くないと感じました。
モールドは、セリアもDAISOもどちらも良い

モールドについては、セリアとDAISOのどちらにも魅力があります。特にしゃかしゃかモールドがレモンのお気に入りです。
セリアはデザイン性が高く、繊細でかわいらしい形が多い印象です。一方、DAISOは種類が豊富で、定番の形から季節感のあるものまで幅広くそろっています。
見つけたときに「かわいい」と思ったものは、後日行くと売り切れていることもあると聞き、気に入ったものは早めに購入するようになりました。
用途や好みによって選べるのが、どちらにも良さを感じています。
ビーズの売り方の違い
ビーズや封入パーツの売り方にも違いがあります。
セリアは複数の種類がミックスされた状態で販売されていることが多く、1つ作ってみたい場合や、組み合わせを考えるのが苦手な場合には使いやすいと感じました。
一方、DAISOは単色や単種類で販売されていることが多く、たくさん作りたいときや色を統一したいときには便利です。
目的によって選びやすいのが特徴です。
こちらは、セリアで買ったミックスビーズを封入したレモンの初期の作品です。

100円ショップでも出費は増える
100円ショップは気軽に購入できる価格ですが、レモンがレジンにハマってからは、以前よりも材料費が増えました。
モールド、ビーズ、封入パーツ、道具類。少しずつ増えていきます。
それでも、材料を選ぶ時間も含めて楽しい時間になっています。
まとめ
スミレとレモンが行った店舗では、セリアにレジン用の着色剤はありませんでした。しっかり色をつけたい場合は、DAISOの着色剤が使いやすいと感じています。
かなり色がしっかり付くので、少量から使うのがコツです。
モールドはどちらも魅力があり、ビーズは目的によって選択肢があります。
これからレジンを始める方や、材料選びに迷っている方の参考になればうれしいです。


