オーストラリア・ゴールドコーストにある「サーファーズパラダイス」。
名前だけ聞くと、
- サーファーだらけ?
- 夜は治安が悪そう?
- 子供と行くには危険なのでは?
…と、スミレはかなり勝手なイメージを持っていました。
それでも、日本でも親子そろってマクドナルドが大好きなスミレとレモン。
「オーストラリアのマクドも行ってみたいね」という話から、2024年、初めてサーファーズパラダイスへ行くことに。
この記事では、『2024年(エアショーがあった年)』と2025年(エアショーがなかった年)、2年続けて訪れた親子のリアルな体験をまとめています。

この記事はこんな方におすすめです!
行く前はこわかったサーファーズパラダイス
「サーファーズパラダイス」って、どうしてこんな名前なんだろう?
子供と一緒に行って大丈夫な場所なのか、よく分からないまま、少しドキドキしながら向かいました。
2024年はエアショー開催中。人が多くて歩けないかも?マクドに入れないかも?そんな不安もありました。
2024年|初めてのサーファーズパラダイスとエアショー

2024年は、エアショー目当てでサーファーズパラダイスへ。
- 人はとにかく多い
- ビーチは有料エリアになっていて中には入れない
- でも、外から空を見上げるだけでもエアショーは見える
「ビーチに入らなくても楽しめるんだ」と、少し安心しました。
2年連続で行った、サーファーズパラダイスのマクドナルド

エアショーの日のマクドナルド
この日は、絶対に行くと決めていたマクドナルドへ。
店内には「テイクアウトオンリー」の表示。でも実際には、席で食べている人もいました。
忙しすぎて、
- テーブルを拭く時間がない
- 店内オペレーションが追いついていない
そんな雰囲気。
番号を呼ぶスタッフさんの声は、周りの音が大きすぎて聞こえないほど。声がかれてしまっているようにも見えました。
ハッピーミールの違い
日本でもマクドナルドが大好きなスミレとレモン。オーストラリアに行く前から「現地のマクドも行こうね」と話していました。
2024年はハッピーミール(日本のハッピーセットのことです。)を注文。おもちゃはカードタイプで、すぐになくしてしまいました。

2025年は、ハッピーミールのおもちゃは「BOOK」を選択。ところが、出てきたのはまさかのサンリオのキャラクターのおもちゃ。
日本から来て、オーストラリアのマクドでサンリオに出会うとは思わず、思わず笑ってしまいました。
オーストラリアのマクドの味は?
「マクドは世界中どこでも同じ味」そんな話を聞いたことがありましたが、実際に食べてみると、
スミレは日本のマクドの方が美味しいと感じました。
ビッグマックの箱を開けると、「100% AUSSIE BEEF」の文字。
日本ではあまり見ない表記だったので、思わず写真を撮りました。

2年連続で行ったWORKSHOP

サーファーズパラダイスで、なぜか2年続けて入ってしまったお店が「WORKSHOP」です。
2024年|10ドルのぬいぐるみ
外観がとてもかわいくて、つい入店。全体的にお値段は高めに感じましたが、レモンが「かわいい」と手に取ったものは10ドル。
そのぬいぐるみを抱いて、レモンがお店の前で写真を撮りました。
今でも大切にしています。

2025年|ブルーイが飾られていた

2025年にもWORKSHOPへ。店頭にはブルーイのぬいぐるみが飾られていました。「見せてほしい」と声をかけると、まさかの売り切れ。
売り切れでも飾っていることに、少し驚きました。
2025年|エアショーのないサーファーズパラダイス
2025年のサーファーズパラダイスでのエアショーは、砂浜が大きく削られて安全に観客を迎えられない状態だったため中止になりました。これは2025年初めに発生したサイクロンやその後の高波・潮の影響によるものです。
2025年のエアショーも楽しみにしていましたが、特別なイベントがなくても、普通に遊びに行ってみることに。
結果としては、
- 混雑が少ない
- 落ち着いて歩ける
- 親子にはむしろ楽
という印象でした。
Kiki Koalaでの思い出
ショッピングセンターのような場所を歩いていて、偶然見つけた「Kiki Koala」。2024年には見かけなかったような気がします。
インスタ映えスポットと店員さん
店頭には写真スポットが用意されていて、「かわいいね」と話していると、店員さんが「写真撮りましょうか?」と声をかけてくれました。
キーホルダーを購入したとき、日本人スタッフさんが「インスタフォローで割引できますよ」と教えてくれて、その場でフォロー。
オーストラリアで働く若者の姿が、スミレにはとてもかっこよく見えました。
今でも、そのお店の投稿通知が届きます。

安かったお土産屋さん│GOLD COAST DISCOUNTERSとGBO

2024年に見つけた、派手な見た目のお土産屋さん。他のお店と同じ商品が、明らかに安い価格で売られていました。
- 2024年:キャップは10ドル
- 2025年:キャップは12ドル
少し値上がりしていましたが、それでも十分安いと感じます。
残念ながら、「他店の半額くらいだった商品」の写真は撮っていませんでした。実際に買ってみて、おすすめのお店です。
ビーチは眺めるだけでも楽しい

2025年は、レモンが「ビーチを眺めていたい」と言い、海を見ながら少しのんびり。天気はあまり良くなく、寒かったのに、泳いでいる人がいてびっくりしました。
無理に海に入らなくても、眺めるだけで十分楽しめます。
▶ サーファーズパラダイスまではトラムでアクセスできます。実際に親子で利用して感じたことはこちらにまとめました。
親子で行って分かったサーファーズパラダイス
サーファーズパラダイスは、派手なイベントがなくても、有名な観光地らしいことをしなくても、親子で楽しめる場所でした。
2年続けて行ったからこそ、そう感じられたのかもしれません。これから行く方の、少しでも参考になれば嬉しいです。


