こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
セリアのスクイーズ液は売り切れが続いていましたが、10月26日(月)に、棚に並んでいるのを見つけました。見つけるまでの話は、こちらの記事に書きました。
この記事では、そのセリアのスクイーズ液で、レモンが作ったスクイーズを紹介します。

この記事は、こんな方におすすめです!
セリアのスクイーズ液
買ったのは、ナカトシ産業の「てづくり 2液性 クラフトスクイーズ液 半透明」です。A液とB液が各15ml(合計30ml)入っていて、2つの液を混ぜて型に流して固めます。1つ110円(税込)で、スミレは2つ買いました。

作ったもの│青いくま
セリアで買ったくまのモールドに、このスクイーズ液を流して作りました。レモンが「青いくまちゃんはいないな」と思って、楽天で買った、まさるのスクイーズ専用の青い(ちきゅう)着色剤を、ほんの少しだけ入れました。
ほんの少しなので、色はとても薄いです。スミレには白にしか見えませんが、レモンにはうっすら水色に見えるそうです。
作り方の流れは、次のとおりです。モールドにワセリンをうすーく塗って、A液とB液を混ぜて、着色剤を少し入れて、型に流します。ここまでは、約15分でした。そのまま一晩置いて、型から外しました。

型から外れにくいときは、ワセリン
いつもモールドからスクイーズを外すのに苦戦するレモンが、事前に調べたところ、ワセリンを塗ると外れやすいと書いてあったので、家にあったワセリンを塗って作りました。
ワセリンは、液を流す前に、モールドにうすーくきれいに塗りました。塗ったら、とても取りやすくなったそうです。

レモンのプチアドバイス

ワセリンは、うすーくきれいに塗るのがコツだよ。
外すときに手に付くから、ティッシュを用意しておくといいよ。
まさるのスクイーズレジンに絵具を混ぜたら、うまくいきませんでした
別の日に、レモンは楽天で買ったまさるのスクイーズレジンで作ろうとして、色づけに学校で使う絵の具を混ぜてみました。ふだんは専用の着色剤を使っています。作り方は、セリアのときと同じです。まさるは量が多いので、A液とB液を同じ重さずつ量って使いました。
混ざると思っていたのに、色が下に固まってしまいました。そのまま引っ張ったらちぎれてしまい、悲しくなって捨てたそうです。まさるのレジンはたくさん使ったので、レモンはとてもがっかりしていました。
絵の具が原因とは言い切れません。でも、レモンの場合はこうなりました。スクイーズ液には、専用の着色剤を使うのが安心かもしれません。
使った絵具は、Amazonで買った、サクラクレパスの「マット水彩」です。学校で使っているものです。
👉 楽天で、まさるのスクイーズ着色剤(単品199円)を見てみるセリアのスクイーズ液と、まさるのスクイーズレジンの違い
| セリア(ナカトシ産業) | まさるのスクイーズレジン | |
|---|---|---|
| 容量 | 各15ml(合計30ml) | 各100ml |
| 値段 | 110円(税込) | 1480円(税込) |
| 触感 | まさるのわらびもち触感より、ちょっとだけかたい(レモン談) | グミ・わらびもち・こんにゃくゼリーから選べる(レモンはわらびもち触感) |
| 買える場所 | セリアの手芸・クラフト用品の売り場(品薄のことも) | 楽天(隠れ工房GreenOcean)、Amazon |
| 送料 | 店頭で買えば、かからない | 楽天のメール便は260円(3000円以上で無料) |
量は、セリアのほうが少なめです。大きいスクイーズを作るなら、量の多いまさるが向いています。
でも、小さいスクイーズを作るときは、まさるはA液とB液を毎回量らないといけません(レモンは重さで量っています)。セリアは、同じ量が入った小さい容器なので、全部混ぜるだけです。小さいものを作りたいときは、セリアのほうが早くて楽だそうです。
触感を選びたいときは、まさるがおすすめです。
👉 楽天で、まさるのスクイーズレジンを見てみるセリアのスクイーズ液の売り場
10月26日(月)に棚に並んでいるのを見つけました。11月3日(火)にもまだ並んでいたので、3つ買い足しました。
売り場は、手芸・クラフト用品の売り場です。売り場の見つけ方は、こちらの記事に書いています。
スクイーズ液は、自分で工夫できるのが楽しい
レモンは作るのが好きなので、いろいろ工夫できるスクイーズ液のほうが、スクイーズの皮より楽しいそうです。スクイーズ液としては、セリアもまさるも、大きくは変わらないと言っています。
工夫できる分、難しいこともありました。
レモンはいつか、目や鼻だけ黒くしたいと考えています。先に黒い液を目や鼻の部分に入れて、そのあと顔の部分に白い液をくっつけるのは、タイミングが難しいと考えているそうです。黒の着色剤はまだ持っていないので、その練習として、緑色で二層にチャレンジしました。
青と黄色を混ぜて緑にして、二層にしようとしました。いつもどおり一晩待ってから二層目を入れたら、くっついていなくて、剥がれてしまいました。でも、すぐに入れると、色が混ざってしまうそうです。
まとめ
セリアのスクイーズ液(15ml×2)は、くまのモールドで小さめのスクイーズを作れました。スクイーズ液としては、セリアとまさるで大きな違いはないそうです。小さいスクイーズを手軽に作りたいときは、同じ量が入っているセリアが早くて楽です。大きいスクイーズを作るときは、量の多いまさるが向いています。
型から外れにくいときは、ワセリンを塗る方法があります。色づけは、専用の着色剤を使うのが安心かもしれません。
小さなスクイーズを気軽に作ってみたいときは、110円のセリアのスクイーズ液から始めてみるのもいいと思います。
スクイーズ液は、色や形を自分で工夫できるのが、いちばんの楽しさです。レモンは、黒の着色剤を買ったら、目や鼻のあるくまにも挑戦したいそうです。うまくいったら、また書きます。


