【淡路島】ポケモンGOを知らなくても大興奮!車で巡る「ポケふた」3箇所コンプリート旅

レジャー
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こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

前回の記事では、淡路島旅行で立ち寄ったグルメスポットについてご紹介しました。

今回は、旅の中でもっとも予想外に楽しかった体験、「ポケふた巡り」についてお届けします。

レモン
レモン

この記事はこんな方におすすめです!

  • 淡路島旅行で観光スポットをお探しの方
  • ポケふた巡りに興味はあるけど、どこにあるか分からない方
  • ポケモンGOをプレイしていないけど、ポケふたが気になる方
  • 淡路島を車でドライブしながら巡りたい方

ポケふたって何? スミレはまったく知らなかった

事の始まりは、道の駅あわじで淡路牛バーガーを食べ終わったときのこと。

「せっかくここまで来たなら、ポケふた行かない?」

友人がそう言いました。

ポケふた……?

スミレは、まったくピンと来ませんでした。友人がポケモンGOをプレイしていることは知っていたので、「それ関係かな」くらいの認識です。

ポケふたとは?

ポケモンのキャラクターがデザインされたマンホールの蓋のこと。全国各地に設置されており、ポケモンGOのポケストップになっていることが多く、ポケモンGOで近付くと、ギフトをゲットできます。

とりあえず一緒に探してみよう、ということになり、スマートフォンで場所を調べながら最初のポケふたへ向かいました。

1枚目:明石海峡大橋を背景に、ルギアのポケふた

▲ 明石海峡大橋が見えるーと歩いて進むと、ありました!

最初に向かったのは、明石海峡大橋が見渡せる場所に設置されたポケふた。デザインされているのはルギアです。

曇り空だったのが少し残念でしたが、それでも明石海峡大橋を背景にしたロケーションは迫力がありました。晴れた青空の下で見たら、きっともっと映えるだろうなと思いながら写真を撮りました。

▲ 初めて見たときは、「あれ、かわいいふたがある!」と思いました。。。

友人がポケモンGOを起動すると、ふたの近くでルギアが現れるとのこと。見せてもらったスミレは「へえ、こうなるんだ!」と思わず声が出ました。

2枚目:パルシェ香りの館で、パルシェン&トリトドン

翌朝、海月館をチェックアウトしてから向かったのは、レモンが自然学校で宿泊している施設。南あわじにあるため少し距離がありましたが、友人が「せっかくだから行ってみよう」と言ってくれて、一緒に車を走らせました。

着いてみると、予想以上に大きな施設。レモンからは「来てもいいけど、絶対に話しかけないで」と言われていたため、施設の外から様子をうかがうだけにして、その場をあとにしました。レモンとは結局会えず、子どもたちの姿を見かけることもできませんでした。

気持ちを切り替えて、次のポケふたを検索。近くにあるパルシェ香りの館に向かうことにしました。北淡震災記念公園まで30分かからないくらいの距離です。

駐車場は無料で、平日ということもあって空いていました。施設に到着したものの、ポケふたはすぐには見当たりません。「どこだ、どこだ」と2人でキョロキョロしながら敷地内を歩いていると、三角柱の建物の奥に設置されたポケふたを発見!

▲ 探しながら進んでいると、ここにありそうと思った場所にありました!

デザインされていたのはパルシェントリトドン

「あ、あった!」という瞬間の達成感が、想像以上に気持ちよくて。気づいたらスミレもすっかり楽しくなっていました。

▲ パルシェンだから、「パルシェ香りの館」に設置された?んですよね。。。?

2枚集まったら、うれしいおまけが!

2箇所のポケふたを巡ったところで、友人がポケモンGOの画面を見せてくれました。 2枚集めると、なんと画面に明石海峡大橋の背景がついた特別なピカチュウが出現!しかも、まさかの色違いピカチュウだったんです!!!

友人がすかさず「チャンスは一度だけ。見逃さないで!」とアドバイスをくれて、無事にゲット。

「おー!!!!」

思わず2人で声を上げてしまいました。こういう「集める楽しさ」と、予想外のレアな出会いがあるのも、ポケふた巡りの醍醐味なんですね。

3枚目:北淡震災記念公園で、ベイリーフ&フレフワン

お腹が空いていなかったので、ランチは「よさそうなお店があったら入ろう」と車を走らせながら探すことに。途中で目に入ったのが「淡路島のお魚食堂きとら」の看板で、一度通り過ぎたものの引き返して入店。きとらについては前回の記事でご紹介しています!

おいしいランチのあと、向かったのは北淡震災記念公園

▲ べっちゃないロックです。ピラミッドがある!と近付いてみると・・・。

公園に着くと、敷地内にピラミッド型の建造物が3つ並んでいます。「べっちゃないロック」という名前だそう。淡路島の方言で「大丈夫」を意味するそうで、スミレの地元は近くですが、「べっちょない」と言います。べっちゃない」と「べっちょない……微妙に違うのがなんだか面白くて、ワクワクしながらポケふたを探しました。

ピラミッドの近くに設置されていたのは、ベイリーフフレフワンのポケふた。無事に3枚目も発見です!

▲ スミレは、よく知らないので、かわいい!と思って撮影しました。ベイリーフとフレフワンです。

この後、スミレは1人で野島断層保存館の見学へ。野島断層保存館については、こちらに書いています。

ポケふた巡りは、知らなくても楽しめた

正直に言うと、旅行前はポケふたの存在すら知りませんでした。でも実際にやってみると、「次はどこだ?」と地図を見ながら移動する感覚が宝探しみたいで、気づいたら夢中になっていました。

一緒に旅した友人がいたからこそ楽しめた体験ですが、淡路島を車で巡る旅のちょっとしたスパイスとして、ポケふた巡りはとてもおすすめです。

ポケモンGOをプレイしていない方も、マンホールを探す楽しさは十分に味わえました。

ポケふた設置場所(今回巡った3箇所)

▲ パルシェ香りの館に展示されていました。3か所のまとめです。
ポケモン場所
ルギア道の駅あわじ
パルシェン・トリトドンパルシェ香りの館
ベイリーフ・フレフワン北淡震災記念公園
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