こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
前回の記事では、淡路島旅行で立ち寄った野島断層保存館についてご紹介しました。
今回は同じ旅行で巡った、淡路島グルメについてお届けします。実は、今回の旅行の目的が「淡路牛とお刺身を食べること」でした。結論から言うと、どこで食べても期待以上。お腹も心も大満足の1泊2日になりました。

この記事はこんな方におすすめです!
道の駅あわじで腹ごしらえ、淡路牛バーガー

往路、淡路島に着いたのは13時過ぎ。お昼を済ませたくて立ち寄ったのが「道の駅あわじ」です。海鮮丼か淡路牛バーガーか最後まで迷いましたが、せっかくなので気になっていた淡路牛バーガーに決めました。
お店は、道の駅の中にある「淡be-(あわび〜い)」という、可愛い看板が目印のバーガーショップです。
選んだのは、淡路島フライドたまねぎがセットになった淡路島らしいメニュー。友人と2つ注文し、1つはフライドたまねぎをポテトに変更してもらいました。
バーガーの中身は、淡路牛のこま切れ肉を特製の醤油ソースで仕上げたもの。何枚も重なったお肉のボリュームに驚きつつ、しっかりお肉の旨みを感じられて満足度の高い一品でした。フライドたまねぎはほんのりカレー味で、こちらも淡路島らしい一品。さっと立ち寄っただけでしたが、期待以上のお昼ごはんになりました。
せっかく写真を撮ったのに、包み紙のまま食べるのに夢中になってしまい、バーガーの断面写真を撮りそびれてしまいました。。。お味は保証します!

海月館で鯛の姿作り会席。おもてなしにも感動
道の駅あわじで腹ごしらえをした後は、予約していた「淡路島洲本温泉 海月館」へ。平日限定の「鯛の姿作り会席」プランをいただきました。

メニューは以下の通りです。
前菜:旬の食材大皿盛り
造り:鯛の姿盛り 他旬の魚3種盛り
焼物:海鮮陶板焼き
煮物:鯛荒炊き
焜炉:淡路恵比寿豚しゃぶしゃぶ
温物:淡路牛温ローストビーフ
留め椀:清汁仕立て
食事:白ご飯
香の物:3種盛り
水物:季節のスイーツ

鯛の姿盛りはもちろん、淡路恵比寿豚のしゃぶしゃぶや淡路牛のローストビーフまで、淡路島の海の幸と山の幸を一度に楽しめる贅沢な会席でした。品数も多く、気づけばかなりお腹いっぱいに。
印象に残っているのが、スタッフの方のさりげない心遣いです。デザートのタイミングで「後でお部屋で召し上がりますか?」と声をかけてくださり、わらび餅をラップしてお盆に乗せて持たせてくれました。わらび餅はスミレの大好物だったので、お部屋でゆっくりいただけたのが嬉しい時間でした。

ホテルのフロントは外国人スタッフの方が多く、レストランは日本人スタッフの方が中心だったと思いますが、どちらも気持ちの良い接客で、おもてなしの精神を随所に感じる滞在でした。温泉は、到着した日に2回、翌朝に1回と、しっかり満喫しました。
建物自体は少し年季が入っていて、新築ピカピカ!という感じではないのですが、それを余裕でカバーするくらい料理とおもてなしの満足度が高かったです。
ちなみに今回は、Yahoo!トラベルをチェックしている時にたまたま出現した「1時間限定2000円クーポン」を使って予約しました!いつでも使える10%ポイントの割引も併用できたので、なんと2人で23,940円という驚きのお値段で宿泊できちゃいました。タイミングよくクーポンが出たら大チャンスです!
翌朝のバイキングは、まさかの和食推し

翌朝の朝食はバイキング形式。スミレは普段、洋風の朝ごはんを選ぶことが多いのですが、並んでいたお刺身があまりに美味しそうで、結局お刺身とパンという和洋折衷な朝食になりました。これがまた美味しくて、朝から贅沢な気分に。おかげで朝食だけでしっかりお腹いっぱいになりました。
帰り道に発見、淡路島のお魚食堂きとらのはも天ぷら
チェックアウト後はポケふた巡りへ。パルシェから北淡震災記念公園へ向かう途中、外観の派手なお店が目に留まりました。「淡路島のお魚食堂きとら」です。一度は通り過ぎたものの、どうしても気になって引き返して入店しました。

メニューを見ると「はも天ぷらと造り定食」と「刺身天ぷら定食」が気になり、友人と1つずつ注文。天ぷら以外の内容はほぼ同じだったので、天ぷらを少しずつ交換していただきました。
ちなみに、どちらの定食もなんと税込み1,980円!観光地なのに2,000円以下でこのボリュームとクオリティは、かなりお得感がありました。


ここでもやっぱり、お刺身のクオリティに脱帽。淡路島はどのお店で食べてもお刺身が美味しいということを、改めて実感した一食でした。
食べ尽くした1泊2日を振り返って
朝はバイキングでお腹いっぱい、お昼もきとらでお腹いっぱい。振り返ってみると、本当に食べ尽くした1泊2日でした。それでも、どのお店、どの一品も「また食べたい」と思えるものばかりで、淡路島のグルメレベルの高さを実感する旅になりました。
今回ご紹介した「海月館」のほかにも、淡路島には素敵なお宿がたくさんあります。ぜひおトクなクーポンをチェックして、美味しい淡路島を計画してみてくださいね!
次回は、どこだどこだと探すスリルまで楽しかった、淡路島のポケふた3箇所巡りについてご紹介します!


