こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
スミレとレモン(現在11歳)の親子留学も、気づけば3年目になりました。1年目はゴールドコーストの公立小学校、2年目はゴールドコーストのAICOL。そして3年目、思い切ってイギリス・ロンドンへの親子留学に挑戦してきました。
今回は、申込みまでの経緯と、実際にかかった料金、持ち物などの実用情報をまとめます。読んでいただいている方の参考になれば嬉しいです。

この記事は、こんな方におすすめです!
なぜ3年目でロンドンを選んだのか
1年目のゴールドコーストの公立小学校では、レモンはほとんど英語が聞けず話せず、一緒に遊ぶ友達こそできたものの、「何を言っているか分からない」「言いたいことが言えない」ともどかしい思いをしたようでした。2年目のAICOLは、レモンのクラスの9割が日本人という環境。日本語が通じる安心感があり、観光を楽しんだり、仲良くなったAirbnbのホストに良くしてもらったり、1年目に友達になった日本人親子と再会したりと、また違った良さのある3週間でした。
そして「3年目はどうしよう?」と考えたとき、いくつか候補が浮かびました。
いろいろ調べているうちに、スミレが実は若い頃にイギリスのサウサンプトンに留学していたことをふと思い出しました。その話は以前からレモンにもしていて、「イギリス行ってみたーい」とレモンが言い出したのが、今回のきっかけです。
ロンドンは物価が高くて最初は迷いましたが、調べてみると他の都市とそこまで料金が変わらないこともわかり、それなら「スミレも観光くらいしかしたことがないロンドン」に決めよう、ということになりました。
▶ レモンが続けている【QQキッズ】こども専用オンライン英会話はこちらフランシスキングに決めた理由

ロンドンの語学学校をいくつか調べる中で、フランシスキング(Frances King School of English)のファミリープログラムが面白そうだと感じました。
最初スミレは「親も授業を受けないと、午後のアクティビティに参加できないのかな?」と思って問い合わせてみたところ、
とのことで、これなら無理なく参加できると感じ、フランシスキングに決めました。
ちなみに、親が授業を受ける場合は、夏の間だけ徒歩4分ほどの別校舎になるとのことでした。近いとはいえ、レモンとは違う校舎です。
実は昨年AICOLを選んだ理由のひとつが「親子で同じ校舎で授業を受けられること」だったので、この点は今回悩みどころでした。ただ、ロンドンの授業料はオーストラリアに比べるとかなり高かったこともあり、今回は迷わずレモンだけ授業を受ける形に決めました。
気になる料金のこと
円安の影響もあり、正直なところ授業料は安くはありませんでした。今回申し込んだ内容は以下の通りです。
さらに、3月末までに申込みと支払いを完了させると20%OFFになる早期割引がありました。キャンセル規定についてもきちんと事前に説明してもらえたので、納得して申し込むことができました。
コース選びで迷った話

レモンが「午前中だけにするか、アフタヌーンクラブも付けるか」で迷っていたため、いったん午前中のみで申込みをしました。そのときも、「3月末までに支払いを完了しておけば、後からアフタヌーンクラブを追加しても、その差額分にも20%OFFが適用される」と教えてもらえたので、じっくり考える時間ができました。
結局、出発の1週間ほど前になって
- 1週目:アフタヌーンクラブを追加(この場合、午後アクティビティへの参加はなし)
- 2週目:午前中クラスのみ、火〜木の午後アクティビティに参加
という形に変更をお願いし、差額分を追加送金しました。土壇場での変更にも柔軟に対応してもらえたのはありがたかったです。

出発前に必要だった手続き
申込みが済んだら終わり、ではありませんでした。出発の2週間前までに、フランシスキングへ提出しなければいけないフォームがありました。内容は主に、
- ロンドン滞在中の宿泊先の情報
- 緊急連絡先
などです。学校側もレモンの安全管理のためにきちんと把握しておきたいのだろうと思い、早めに提出しました。オンラインで送信するだけなので、難しくはありませんでした。
もうひとつ、地味に手間取ったのがETA(電子渡航認証)の提出です。学校から「ETAの控えを送ってください」と言われ、スミレは取得した際のメールから「添付ファイルとして転送」という機能を使って、そのまま添付して送ったのですが、「開けません」と返信が来てしまいました。ファイル形式の相性か、システム側の問題かは分かりませんが、結局は画面をスクリーンショットして画像として送ることで解決しました。もし同じように指定された場合は、最初からスクショで送ってしまう方がスムーズかもしれません。
学校の場所とアクセスについて
フランシスキングは地下鉄グロスター・ロード駅の目の前にあり、地下鉄利用なら迷わずたどり着けると思います。
スミレとレモンが滞在したチェルシー・クロイスターズからは、歩いて約20分かかりました。
申込みの段階では「学校から近いはず」と思い込んでいたのですが、実際にロンドンに到着した日に歩いてみて驚きました・・・
事前にしっかり確認しておくべきだったと後悔しましたが、毎日往復40分歩きました。スミレは一旦戻って家事をすることもあったので、往復2回80分歩くこともありました。

持ち物について
持ち物はシンプルで、
- ペン
- ノート
- 水筒(カフェスペースの前に給水ポットがあり、空になったら補充できます)
- アフタヌーンクラブ参加の場合は、ランチ
でした。
準備編はここまでです。実際の2週間、クラスの様子や日本人がほとんどいない環境でレモンがどう過ごしたか、母スミレの過ごし方まで、体験編で詳しくレポートしています。




