ロンドン留学中にアイススケート!QUEENSに行ってみた|料金・予約・手袋など

ロンドン
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こんにちは。スミレ(母)とレモン(娘)です。当ブログを訪れていただき、ありがとうございます。

レモンはアイススケートが大好きです。ポートアイランドシスメックスのリンクに何度も足を運んだ様子は、これまでも記事にしてきました。東京旅行の際には江戸川スポーツランドにも遊びに行っています。

そんなレモンが、ロンドンでの語学留学中のある週末、ふと「ロンドンにアイススケートないよね?」と言い出しました。

せっかくなので調べてみると、滞在先から地下鉄で30分ほどのところにQUEENSという施設を発見。アイススケートのほか、ボウリングやダーツなども楽しめる複合施設のようです。

レモン
レモン

この記事は、こんな方におすすめです!

  • ロンドンでアイススケートを楽しみたい人
  • ロンドン留学中の子どもの週末・放課後の過ごし方を探している人
  • QUEENS skate dine bowlのアイススケートについて知りたい人
  • QUEENSの料金や予約方法、貸し靴について知りたい人
  • 子どもがロンドンでアイススケートをする予定の人
  • 手袋や服装など、実際に行く前に知っておきたい人

QUEENSの基本情報

施設名 QUEENS skate dine bowl

住所 17 Queensway, London W2 4QP

アイススケート以外にも、ボウリングやダーツ、レストランなども併設された複合施設です。

※ スミレとレモンは、語学学校から向かいました。語学学校の最寄り駅地下鉄Gloucester Road駅からCircle Lineで、Bayswater駅まで。そこからは、徒歩すぐでした。

初めて行くところだったので、Googleマップのナビを見ながら向かいました。

今回のロンドン・バルセロナ滞在では、Amazonで購入したAlmondのヨーロッパ eSIM(30日10GB)を使用。経路案内で毎日街歩きに使っても容量に余裕があり、迷わず到着できました!

QUEENSの料金

引用元: https://activitybookings.queens.london/iceskating/en/products

料金表を確認してみると、面白いことに気づきました。土日よりも月曜日・火曜日のほうがお得で、滑走料金は8ポンド貸し靴は別途3ポンドでした。

ちょうど留学2週目は授業が午前中だけだったので、「月曜日か火曜日の午後に行こう」という話に。レモンは、語学学校で知り合った日本人の女の子も誘いたいというので、ダメ元で声をかけてみることにしました。

事前にメールで問い合わせ

ホームページには、親が見学する場合の料金や、手袋のレンタル・販売について記載がなかったため、念のためスミレから施設にメールで問い合わせをしました。

  • 親は見学できるか、見学に料金はかかるか
  • 手袋を持っていないが、レンタルまたは販売はあるか

その日のうちに返信があり、見学は可能でかつ無料とのこと。ただし手袋については「レンタルも販売もないが、持参は歓迎する」との回答でした。(※これは後日、思わぬ展開になります…)

手袋探しの珍道中

「手袋がないなら買えばいいか」と軽く考えていたのですが、これが意外と苦戦することに。週末、ドラッグストアのBOOTSを覗いてみても、置いてあったのは角質除去用の手袋だけ。スーパーを回っても見当たりません。

「靴下でも手にはめようか」と話すほど、真剣に困っていました。とりあえず、当日の月曜日午前中にスミレがもう一度探してみることに。

月曜日、レモンを学校に送り届けたあと休憩室に顔を出すと、以前話していた日本人ママと再会。アイススケートに誘ってみると、「娘も行きたがると思う」とのことで、一緒に行くことになりました。

学校のカフェでコーヒーを飲みながら、手袋探しの相談も。

そのママいわく、お土産屋さんで「LONDON」と書かれた手袋を見たことがあるとのこと。一緒にお土産屋さんや大きめのスーパーを回ってみると、あまりかわいくない手袋を発見。ただしお値段は10ポンド。

「もう使わないかもしれないしなぁ」ということで購入は見送り、念のため靴下も持参し、いざとなったら手にはめさせよう、という結論に落ち着きました。

いざQUEENSへ!当日レポート

学校の下にあるKFCでランチを済ませ、学校前の地下鉄駅からQUEENSへ向かいました。ホームページには予約制のような記載もありましたが、「月曜日だし大丈夫だろう」と、予約なしで向かってみることに。

受付でアイススケート料金の支払い

14時ごろに到着すると、受付で「14:45からになりますが大丈夫ですか?」と聞かれ、OKして待つことに。滑走料金は8ポンド貸し靴は3ポンド。事前に調べていたとおりです。

ホームページには「1時間」との記載がありましたが、受付では特に時間について説明はありませんでした。

子どもたちだけ滑ることにしたため、子どもたちは、ピンクとブルーの紙のリストバンドを巻いてもらいました。

▲ 受付で巻いてもらったリストバンドです。

その時点でリンクを滑っている人はまばらで、なぜ14:45からなのか少し不思議でしたが、貸し靴を借りに行ってみると、リストバンドを確認され、「まだ早いから14時半ごろに来て」と言われました。

アイススケート受付に手袋が販売されていた

▲ アイススケート受付です。後ろの壁に手袋や靴下が展示されていて、販売されていました。

そしてここで判明したのが、アイススケートの受付には手袋が3.50ポンドで普通に売られていたという事実。あれだけ探し回ったのに…と、レモンや日本人ママと顔を見合わせて笑ってしまいました。

スケート靴をレンタル

14時半になり受付へ行くと、履いている靴のサイズを見て、同じサイズのスケート靴を貸してもらえる仕組み。靴は預かってもらえます。このタイミングで手袋も購入しました。

貸してもらったスケート靴は、紐で締めるタイプではなく、横にベルトが渡っていてカチッと留めるタイプ。

紐タイプと比べると、固そうな印象です。レモンに聞くと、滑り心地は大差ないそうでした。

▲ スケート靴は、ベルトで留めるタイプでした。

リンクの中は、日本とはひと味違う空気感

▲ 写真では明るく写っていますが、実際はもう少し暗いです。照明を演出しているような感じでした。

だんだん人が増えてきて、14:45にリンクへ。日本のリンクのような明るい照明ではなく、少し暗めであえて照明を演出しているような、独特の雰囲気でした。

手袋をしていなくても、注意されない!

手袋をしていない人も多く、「日本だったら、手袋してないとスタッフさんが飛んでくるよね」なんて話も。日本との違いを感じました。

QUEENSで購入した手袋が写った写真がありました。

▲ QUEENSで購入した手袋です。お店の名前入りで、良い記念になりました。

ヘルメットもレンタル可能

ヘルメットをかぶって滑っている人もいたので、一緒に来ていたママがスタッフに聞きに行ってくれて、借りることができました。ホッケー用のようなヘルメットで、レモンいわく「きつい、というかしっかり固定されすぎ」とのこと。

子どもたちは楽しそうに滑っていました。リンクの真ん中は上手な人たち、周りの端はゆっくり滑る初心者、という構図はどこの国でも同じだなと感じました。

見学だけの場合は、防寒必須

見学組の親たちは、とにかく寒い!1時間ほどで一度リンクの外に出て休憩することにしました。見学だけする方は、上着を忘れないでくださいね。

荷物を預けたい場合は、受付へ

ロッカーはあったものの、あまり使われていないのか使用不可の状態で、荷物を預けるなら受付のクロークルームで、という案内でした。

▲ 立派なロッカーがありましたが、使用できず。預けるなら、受付のクロークルームへという案内が貼られていました。

まとめ│ロンドンでもアイススケート楽しめました

見学中、スミレにちょっとした急用ができてしまい、日本人ママにレモンを見ていてもらいながら少しバタバタする一幕もありましたが、子どもたちは十分に楽しんだ様子。この日はここで切り上げて、そのあとは近くの公園へ遊びに行きました。

夏でも室内なのでしっかり涼しく、留学中の息抜きスポットとしてQUEENSはおすすめです。これからロンドンでアイススケートに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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